群馬県吉岡町での事例|「冷蔵庫内の廃食品の処理は事前に処理しておくべき?」

不用品回収や退去片付けをご依頼いただく際、意外と多いのが「冷蔵庫の中身は自分で処理しておかないといけませんか?」というご質問です。

実際には、冷蔵庫の中には生ゴミ、開封済みの調味料、賞味期限切れの食品、冷凍庫に残った食材、飲みかけのペットボトル飲料など、さまざまなものが残っていることがあります。

特に、急な引っ越しや退去、長期間使っていないお部屋の片付けでは、冷蔵庫の中身まで手が回らないことも少なくありません。

あかぎホームサービスでは、そのようなお悩みにも対応しております。

冷蔵庫内の廃棄食品についてよくあるお悩み

今回の吉岡町での事例もそうだったのですが、冷蔵庫の処分や片付けの場面では、次のようなお悩みをよく伺います。

  • 生ゴミが残っていてにおいが気になる
  • 調味料やソースの中身をどう捨てればいいか分からない
  • 缶詰や瓶詰めの中身が入ったままになっている
  • 冷凍庫に古い食品が残っている
  • 飲みかけのペットボトルや紙パック飲料がある
  • 腐敗していて自分で触るのがつらい
  • 分別方法が分からず片付けが止まってしまう

こうした内容は、どのご依頼者さまにも比較的多いご相談です。

見た目には小さな作業に思えても、実際には仕分けや中身の処理が必要になるため、手間も時間もかかります。状態によっては、においや液漏れ、ベタつきなどが発生していることもあり、ご自身での対応が難しいケースもあります。

事前に処理しておくべきですか?

代表 束田

結論としては、無理に事前処理をしなくても大丈夫な場合があります。あかぎホームサービスでは、冷蔵庫内に残った食品類についてもご相談を承っております。

  • 生ゴミの仕分け
  • 調味料の中抜き
  • 缶詰の中抜き
  • 瓶類の中身処理
  • ペットボトル飲料の中抜き
  • 冷蔵食品の処理
  • 冷凍食品の処理

このように、冷蔵庫内に残っている廃棄食品にも対応可能です。

「中身が入ったままでは頼めないのでは」と不安に思われる方もいらっしゃいますが、実際にはそのような状態でご相談いただくことも多くあります。大切なのは、無理をしてご自身で抱え込まないことです。

ビフォー・アフター

お客様

冷蔵庫の中身を捨てるのが面倒くさすぎて…それもやっていただけるなんて本当に助かりました。

代表 束田

こうした現場では、家具家電の回収だけでなく、冷蔵庫の中に残った食品類の扱いも大きな課題になります。
「ここまで頼んでいいのかな」と迷われる部分こそ、ご相談いただく価値があります。あかぎホームサービスでは、現場の状況に合わせて丁寧に対応いたします。どうぞお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

お片付け業界に携わって15年。
これまで、実家整理・遺品整理・不用品回収など、さまざまなお片付けの現場に向き合ってまいりました。

一般廃棄物許可業者として、ただ物を運び出すだけではなく、適正な処理と丁寧な対応を大切にしています。

また、遺品整理士・遺品査定士・不用品回収健全化指導員・事故現場特殊清掃士など、片付けに関わる資格も多数保有しております。

大切にしているのは、ご依頼者様の不安を少しでも軽くすること。
「何から手をつければいいか分からない」
「遠方でなかなか片付けに行けない」
「大切な物をきちんと見つけてほしい」

そんなお気持ちに寄り添いながら、一つひとつの現場を丁寧に対応しています。

当事業所は、一般社団法人 遺品整理士認定協会指定 優良事業所の特別賛助会員です。
これまでの現場経験をもとに、皆さまのお役に立つ情報をわかりやすく発信してまいります。

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