群馬県高崎市|大量の新聞・生活ごみが残されたゴミ屋敷の片付け

群馬県高崎市にて、室内に大量の新聞や雑誌、空き容器、食品パッケージなどがたまっていた住宅の片付けをご依頼いただきました。室内だけでなくキッチンにも多くの物が積み重なり、床が見えにくく、移動することも難しい状態でした。

今回は、必要なものが紛れていないか確認しながら品物を分別し、不要となったものを順番に搬出しました。

作業内容

室内には、長期間保管されていた新聞や雑誌、紙類のほか、ペットボトルや食品の空き容器、ビニール袋などが数多く残されていました。新聞や雑誌はまとまると非常に重くなり、ご自身だけで運び出すことは大きな負担になります。また、さまざまな素材が混在しているため、そのまままとめて処分することはできません。紙類、プラスチック類、空き容器などに分けながら、搬出しやすい状態に整えて作業を進めました。

キッチンには、食品や飲料の空き容器、紙パック、段ボールなどが床一面に広がり、収納棚の前までふさいでいる状態でした。足元の安全を確保するため、出入口に近い場所から少しずつ分別・撤去を進めました。片付け後は、隠れていた床や収納棚が見える状態になり、室内を移動できるようになりました。

回収した主な不用品

  • 新聞・雑誌
  • チラシ・書類などの紙類
  • 段ボール
  • ペットボトル
  • 紙パック
  • 食品・飲料の空き容器
  • ビニール袋・包装材
  • 衣類・布類
  • その他の生活用品
代表 束田

ゴミ屋敷の片付けでは、積み重なった物の中に、貴重品や重要書類、写真などが紛れている場合があります。
目に見えるものをすべて一度に処分するのではなく、一つずつ確認しながら仕分けることが大切です。

ビフォー・アフター

お客様

物が増えすぎてしまい、自分ではどこから片付ければよいか分からない状態になっていました。
新聞や雑誌も多く、一人で運び出すことは難しいと感じていましたが、種類ごとに仕分けながら片付けていただき助かりました。床が見えるようになり、室内を歩ける状態になってほっとしています。

代表 束田

今回は、新聞や雑誌、空き容器、食品パッケージなど、さまざまなものが混在していました。搬出経路を確保するため、出入口に近い場所から分別を始め、床や建具を傷つけないよう慎重に作業を進めました。
物がたまってしまう理由は、お身体の状態や生活環境、仕事の忙しさなど、人によってさまざまです。「片付けられなかったこと」を責めることなく、現在の状況を確認し、お客様のご希望に合わせて対応いたします。
室内の状況を他人に見られたくない、近隣の方に知られずに片付けたいといったご相談にも配慮いたします。高崎市をはじめ、群馬県内で大量の不用品や生活ごみの片付けにお困りの方は、あかぎホームサービスへご相談ください。

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この記事を書いた人

お片付け業界に携わって15年。
これまで、実家整理・遺品整理・不用品回収など、さまざまなお片付けの現場に向き合ってまいりました。

一般廃棄物許可業者として、ただ物を運び出すだけではなく、適正な処理と丁寧な対応を大切にしています。

また、遺品整理士・遺品査定士・不用品回収健全化指導員・事故現場特殊清掃士など、片付けに関わる資格も多数保有しております。

大切にしているのは、ご依頼者様の不安を少しでも軽くすること。
「何から手をつければいいか分からない」
「遠方でなかなか片付けに行けない」
「大切な物をきちんと見つけてほしい」

そんなお気持ちに寄り添いながら、一つひとつの現場を丁寧に対応しています。

当事業所は、一般社団法人 遺品整理士認定協会指定 優良事業所の特別賛助会員です。
これまでの現場経験をもとに、皆さまのお役に立つ情報をわかりやすく発信してまいります。

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