群馬県伊勢崎市にて、集合住宅3階のお部屋にたまった大量の生活ごみを片付けました。室内には空き缶やペットボトル、食品容器、衣類などが積み重なり、床がほとんど見えない状態でした。お客様のお気持ちに配慮しながら黙々と分別を進め、共用部分を傷つけないよう、すべて階段を使って搬出しました。
作業内容
- 作業地域:群馬県伊勢崎市
- 建物:集合住宅3階
- ご依頼内容:ゴミ屋敷化した室内の片付け
- 主な整理品:空き缶、ペットボトル、食品容器、衣類、寝具、生活用品など
- 搬出方法:3階から階段を使用して搬出
大量の生活ごみが積み重なった室内では、足元が見えず、割れ物や鋭利な物が隠れている可能性もあります。
まずは安全な作業スペースと搬出経路を確保し、空き缶、ペットボトル、可燃物などを品目ごとに仕分けました。必要な物が紛れていないか確認しながら袋詰めし、3階から一袋ずつ慎重に運び出しています。
ビフォーアフター







お客様僕自身、なかなか決断できず迷っていたところ、同僚が電話をしてくれて、あれよあれよという間に片付きました。
たくさん散らかしてしまい、「申し訳ない、ごめんなさい」という気持ちでいっぱいでした。
来てくれたスタッフさんは皆さん優しく、このような部屋を見ても何も言うことなく、黙々と作業してくださいました。真剣とは、こういうことを言うのだと思いました。
その姿を見て、「もう散らかさないぞ」と決めました。それでも、何かあったときには心から頼らせていただきたい。そんなホームサービスさんに出会えてよかったと思います。
きっかけをつくってくれた同僚への感謝と、一生懸命作業してくださった皆さんに心から敬意を表します。本当にありがとうございました。



散らかってしまったことを、どうか申し訳なく思わないでください。お電話をくださったこと、そして私たちをお部屋へ迎えてくださったことが、大きな一歩だったと思います。
スタッフの姿から何かを感じていただき、「もう散らかさない」と決意されたことを大変うれしく思います。もし再び一人では難しいと感じることがありましたら、ためらわずに頼ってください。
新しい生活のスタートを、スタッフ一同心より応援しております。
ゴミ屋敷の片付けをご相談される方の多くが、「怒られるのではないか」「こんな部屋を見せるのが恥ずかしい」と悩んでいます。しかし、私たちの役割はお客様を責めることではなく、今の状況を一緒に解決することです。
今回は3階からの搬出となったため、階段や共用部分を傷つけないよう十分に配慮しながら作業しました。
伊勢崎市をはじめ、群馬県内の集合住宅・アパートのゴミ屋敷片付けにも対応しております。ご本人だけで決断できない場合は、ご家族や同僚の方からご相談いただいても構いません。












