群馬県太田市にて、ゴミ屋敷状態になってしまったアパートの片付けと不用品回収をご依頼いただきました。
室内には、段ボール、空き容器、食品パッケージ、雑誌、ビニール袋などが積み重なり、玄関から室内へ入ることも難しい状態でした。ご依頼主様は、長い間「どうにかしなくては前に進めない」と悩みながらも、仕事が多忙を極め、ご自身だけでは片付けられずに困っていたそうです。検索エンジンからあかぎホームサービスのホームページをご覧になり、WEBフォームからお問い合わせくださいました。
作業内容
玄関から順番に搬出経路を確保。玄関には紙類やビニール袋、容器などが積み重なり、室内へ入るための通路がふさがれていました。そこで、玄関付近から少しずつ分別と搬出を進め、スタッフが安全に出入りできる経路を確保しました。足元が見えない状態で無理に室内へ入ると、転倒やけがにつながる可能性があります。床の状態を確認しながら、手前にあるものから順番に撤去しました。
ゴミ屋敷の片付けは、電話で事情を説明することに抵抗を感じる方も少なくありません。
今回のご依頼主様も、電話で相談することにためらいがあり、あかぎホームサービスのWEBフォームをご利用くださいました。
仕事が忙しく、電話をかける時間を確保しにくいなかで、ご自身の都合のよい時間に相談内容を入力できる点も便利だったとのことです。
お問い合わせ後に詳しい状況を伺い、必要な作業についてご案内しました。対応するなかで、私たちの「このお悩みを解決したい」という思いを感じていただき、ご依頼を即決してくださいました。
回収した主な不用品
- 段ボール
- 雑誌・紙類
- 食品・飲料の空き容器
- ペットボトル・缶類
- 発泡スチロール容器
- ビニール袋・包装材
- 衣類・布類
- 収納ケース・かご
- 家具・生活用品
- その他の不用品
ビフォー・アフター








お客様もうずっと悩んでいました。「どうにかしなくては前に進まない。でも、一人では無理だ」と思っていました。
検索エンジンからホームページを見つけ、しっかり作業してくれそうだと感じました。ただ、こういう事情なので電話で相談するのは嫌だなという気持ちもあり、WEBフォームから問い合わせました。
仕事も多忙を極めている自分にとって、都合のよい時間に相談できるWEBフォームは、とても便利でした。
折り返し連絡をいただいた際の親身な対応から、「絶対に解決してあげたい」という熱い思いが伝わってきました。
素直に頼りたいと思い、迷わずその場でお願いしました。長い間一人で抱えていた悩みから、ようやく前へ進むことができました。



長い間お一人で悩まれた末に、勇気を出してWEBフォームからご相談くださったことを、私たちもしっかり受け止めて作業にあたりました。
ゴミ屋敷化してしまう理由は、仕事の忙しさや心身の状態、生活環境など、人によってさまざまです。片付けられなかったことを責めたり、事情を詮索したりすることはありません。
今回は、玄関から搬出経路を確保し、キッチンと各居室に積み重なっていた品物を一つずつ分別しました。必要なものを誤って処分しないよう確認しながら作業を進め、室内を歩ける状態まで整えています。
電話では話しづらい方や、仕事などで電話をする時間が取れない方は、WEBフォームやLINEからでもご相談いただけます。お名前や詳しい住所を伝えることに抵抗がある段階でも、まずは現在のお悩みをお聞かせください。












