群馬県高崎市にて、親御様の介護施設入居に伴う、一軒家丸ごとの家財整理・お片付け・不用品回収をお引き受けしました。
ご相談くださったのは、群馬県伊勢崎市にお住まいのご依頼主様です。
施設で必要となる品物はすでに運び出していましたが、これまで親御様が暮らしていた家には、家具や家電、寝具、食器、生活用品などが残されていました。
お仕事や日々の生活が忙しく、ご家族だけでは片付けを進められないまま月日が経ち、使っていない家の家賃を払い続けていることがお悩みでした。
作業内容
家具・家電から細かな生活用品まで回収室内には、たんすや食器棚、ソファ、寝具、こたつ、炊飯器、調理器具、食器など、長年の生活で使用されてきた家財が残されていました。
大型家具や家電を安全に搬出するとともに、キッチンや収納内に残された細かな生活用品も分別しました。必要なものが残っていないか確認しながら、再利用・再資源化できるものと不用品を選別。作業後は、退去に向けて確認しやすい状態まで室内を整理しました。
カレンダーが伝えるご依頼主様のご事情
室内に残されていたカレンダーは、3月のまま止まっていました。
片付けようと思いながらも、日々の忙しさのなかで時間だけが過ぎてしまったことが伝わってきます。
ご依頼主様が決して放置していたわけではありません。親御様の施設入居への対応やお仕事など、優先しなければならないことが重なり、片付けまで手が回らなかったのだと思います。
あかぎホームサービスは、そのような「片付けたいけれど、自分たちだけではできない」というご事情を理解したうえでお手伝いします。
家具・家電から細かな生活用品まで回収
室内には、たんすや食器棚、ソファ、寝具、こたつ、炊飯器、調理器具、食器など、長年の生活で使用されてきた家財が残されていました。
大型家具や家電を安全に搬出するとともに、キッチンや収納内に残された細かな生活用品も分別しました。
必要なものが残っていないか確認しながら、再利用・再資源化できるものと不用品を選別。作業後は、退去に向けて確認しやすい状態まで室内を整理しました。
回収した主な不用品
- たんす
- 食器棚
- 収納棚
- ソファ
- こたつ
- 布団・毛布
- 炊飯器
- ガスコンロ
- 扇風機
- 暖房器具
- 食器
- 鍋・フライパン
- 調理器具
- 衣類
- 置物
- 収納用品
- 日用品
- 生活雑貨
ビフォー・アフター






お客様身内が亡くなったという事実を受け止めるだけで精いっぱいで、部屋に残されたものを自分たちで片付けることができませんでした。
賃貸物件のため、そのままにしておくこともできず、専門的な知識を持つ方にお願いしたいと思い相談しました。
こちらの気持ちや事情に配慮しながら作業していただき、遺品も確認してもらえたので助かりました。



このたびは、大変おつらい状況のなか、あかぎホームサービスへご相談いただきありがとうございました。
孤独死現場の遺品整理は、通常のお片付けとは異なり、ご遺族の精神的なご負担が非常に大きい作業です。
故人様が生活されていたお部屋だからこそ、ご遺族のお気持ちに寄り添い、残すべきものがないか確認しながら慎重に作業を進めました。
悲しみで片付けができないことを、負い目に感じる必要はありません。ご事情を外部へ漏らすことなく、プライバシーに配慮して対応いたします。まずは現在の状況をお聞かせください。












